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郵便局の営業時間 振り込み
郵便局の営業時間に振り込みを利用することができます。
振り込みとは、一般的に送金先の口座へ現金を送金することですが、郵便局では払い込みと呼ばれています。
郵便局というと郵便物を扱う側面が強いのですが、金融機関としても機能しています。
そのため郵便局の営業時間に振り込みを行うことができるのです。
郵便局での振り込みには、現金の送金先である振込先がゆうちょ銀行の口座を持っていることが前提となりますが、振り込みを行う人が必ず口座を持っていなくてはならないということはありません。
振り込みを行ううえで、記入しなくてはならない払い込み用紙ですが、元払いと着払いの2種類があります。
公共料金の支払いや、通信販売などの支払いによく利用される振り込みですが、こういった場合にはほとんどが支払先から払い込み用紙が送られてきますが、この多くは赤く縁取られた着払いです。
これは払い込みを受けた相手が手数料を負担することになっています。
逆に、青く縁取られた払い込み用紙は、振り込む人が手数料を負担して行います。
振り込みは郵便局の営業時間に振り込みを窓口にお願いできるほか、ATMからも現金振り込みを行うことができます。
郵便局の営業時間の振り込みには2種類あり、それぞれ通常払い込み、電信払い込みと呼ばれています。
通常払い込みは、相手の口座に現金が振り込まれるまでに数日時間がかかります。
この数日とは郵便局の営業日を指しますので、土日などは含まずに数日かかるということです。
一方、オンラインを利用して振り込みを行う電信払い込みは、すぐに相手の口座に現金が振り込まれるので、急いでいるときなどは大変便利です。
払い込みの窓口での受付は多くの郵便局が4時までとしていますが、郵便局の営業時間に振り込みができなかった場合でも、ATMでは5時まで振り込みに利用することができるので大変便利です。
この場合、口座間のみでなく、払い込み用紙を利用しての現金払い込みにも対応しているので、急いでいる場合にはATMでの振り込みがお勧めです。
ATMでの振り込みは、郵便局の営業時間に振り込みが行えなかった場合だけでなく、振り込み料金が優遇されているので急いでいなくてもお勧めです。
郵便局での振り込みを行う場合は、送金する側は必ずしも口座を持っていなくとも振り込むことができますが、現金を受け取る側は必ずゆうちょ銀行に口座を持っている必要があります。
要するに都市銀行をはじめとした他銀行への振り込みは行うことができないということですね。
送金先がゆうちょ銀行の口座を持っていない場合には、振り込みを利用することはできないので、現金書留で送ることになります。
現金書留はその名のとおり書留で現金を郵送します。
通常の封書で現金を郵送することは法律で禁止されているので、必ず現金書留を利用することになっています。
現金書留は窓口でのみの取り扱いとなるため、やはり郵便局での送金は振り込みが便利だといえそうです。